PHP PDO 接続用ファイルさくらのサーバ&local共用で使えるver

PHP PDO 接続用ファイルさくらのサーバ&local共用で使えるver

ローカルで開発と、さくらサーバに納品、という案件はよくありまして、PHPとかの接続設定のファイルをローカル用とさくらサーバ用で用意していたんですがめんどくさくなったので共用にしました。


// config.php

// 本番 さくら
 if ($_SERVER['SERVER_NAME'] === 'happy,automaticfairus.com') {
 $cc = array(
 'source' => "MYSQL"
 , 'location' => "mysql番号’.db.sakura.ne.jp"
 , 'dbname' => "DB名"
 , 'user' => "ユーザ名"
 , 'password' => "データベースのパスワード"
 , 'options' => array(PDO::MYSQL_ATTR_INIT_COMMAND => "SET CHARACTER SET `utf8`")
 );
 } else {
 // // localhost
 $cc = array(
 'source' => "MYSQL"
 , 'location' => "localhost"
 , 'dbname' => "ローカルのDB名"
 , 'user' => "ローカルのユーザ名rootとか"
 , 'password' => "ローカルのパスワードrootとか"
 , 'options' => array(PDO::MYSQL_ATTR_INIT_COMMAND => "SET CHARACTER SET `utf8`")
 );
 }
 $dsn = "mysql:dbname={$cc['dbname']};host={$cc['location']}";
 try {
 $dbh = new PDO($dsn, $cc['user'], $cc['password'], $cc['options']);
 print('接続に成功しました。<br>');//テスト用
 } catch(PDOException $e){
 exit('データベースに接続できませんでした。' . $e->getMessage());
 }

$dbh->setAttribute(PDO::ATTR_DEFAULT_FETCH_MODE, PDO::FETCH_ASSOC);

$dbh = null;

これで、いちいち切り替えなくても済むようになりました

iPadminiにCodaを入れてみる

iPadminiにCodaを入れてみる

ipadからウェブの更新がしたいなーと思っていたところエディタのCodaのアプリが良いらしいというネットの噂を聞きつけて試してみました。

DietCodaという名称でした♪

2,000円だったので10秒くらい悩みました。

でも他に良さそうなアプリも無かったので、今日はどこも出かけないし、家からで無いと決めたからお金も使わない日だし、いいか!と思って購入。

外に行けばなんやかんやで小銭大銭使ってしまいますからね。

Coda2ってとても有名なエディタなんですが、実は使った事がありません。欲しいけど、今差し迫って不便ではなかったりして、いつも見るだけ。

DLして立ち上げたらしたら、すぐにサイト設定をする画面です。

サイト設定

dietcodaサイト設定
dietcodaサイト設定

名前 適当でOK

URL サイトのURL

リモートルート レンタルサーバー等で推奨があったりすれば記入

プロトコル SFTPや FTP が選べます。エックスサーバーの無料のスペースはFTPだけみたいなのでFTPで。

サーバアドレス ID文字列.html.xdomain.jp

パスワード ※エックスサーバのサーバ設定から FTP 設定にすすんで 最初にパスワード設定する

上記を設定すると、勝手にサーバーに接続しにいき、問題なく接続されれば「サイト」メニューに追加されます。

接続ができないときは、サーバーアドレスやユーザ名をレンタルサーバーのホームページやメール等からコピペするやり方でやってみてください。

DietCodaでサーバーの中が見えました。

◎のボタンを押したら、DietCoda上で編集ができます。

ファイルを編集

ファイルを保存すると、すぐにウェブに反映されます。
便利!

Macでスクリーンショット(キャプチャ)する

Macでスクリーンショット(キャプチャ)する

Macでスクリーンショットをとろうと思うとき、大体

デスクトップ画面全部:command+Shift+3

選択したところだけ撮る:command+Shift+4

これだけあればとりあえず事足ります。

私は、いつも選択したところだけ撮る:command+Shift+4で撮っています。

command+Shift+4だけ覚えておけば、よけいなところを映さなくてすむのでおすすめです!

そしてページスクロールして全部撮りたい・・・時だけchoromeのプラグインWebpage Screenshotを使用しています。

ページ全部撮りたいというときは、大体仕事で資料を作成するときですかね。

すっごい昔は何個もキャプチャしてFireworksとかでつなぎ合わせていた事があります。10年も昔ですけど。

今日は昨日からの雪のおかげで外では子供達が競って雪だるまを作っていて微笑ましかったです。

東京ではなかなか無い雪の量でした。土日だったのでサラリーマンな私は少しほっとしたのでした。

XPのIE8でツイッターをみるとmobileモードになっちゃう

XPのIE8でツイッターをみるとmobileモードになっちゃう

お仕事で。

最近はお客様でもツイッターやフェイスブックをやってる方が多いです。

「Twitterのつぶやき と Facebook投稿 を連携させたいんだけど」などの質問があったり、

「既存のウェブページに会社のツイッターアカウントを埋め込んでほしい」 などのご要望があったりします。

この間も「Twitterのつぶやき と Facebook投稿 を連携させたいんだけど」というお客様に電話でサポートしていましたら

ツイッター>歯車みたいなマーク>設定>プロフィール と進んだところでFacebook連携が出来るはずが

その項目がないと言うお客様。
環境を聞くとXPでIE8.

電話では実際に同じ画面が見れないので、四苦八苦でした。

「右上に○○のマークはありますか?」
「そこをクリックして進んだら○△というメニューがありますか?」

など聞き取るうち、「そこには何も無い」「そんなメニューは無い」と言うお客様。

アドレスバーのアドレスを読んでもらうと、「えいちてぃーてぃー~~・・えむお~・・・」と。
「M・・・Mo・・・??」
あらまアドレスに「mobile」と入っている。

IE8が役立たずで、モバイルページの表示に勝手にしてくれているらしい。

お客様の環境はWindowsXP IE8 と言うことで、「ちょっと古いな、やだな。」と思った予感が正しかったという・・・。

ブラウザはIE8なのに、ツイッターが自動的にモバイルモードになる。

まさにこの状態でして、設定などが省略されていたため、
項目が出てきていなかったようです。

結局、このモバイルモードを解除する方法を電話で伝えきれず、お客様に別のパソコン(win7)からやり直してもらいました。

実際に画面が見れたら10分で終わるなという事も、電話だと20分どころか一時間以上かかってしまいました。

MacBook Air 充電できない!私のやったこと

MacBook Air 充電できない!私のやったこと

昨日今日と東京も猛烈な寒波でまるで冷凍庫の中のようです。
以前からやらなきゃやらなきゃと思って3年くらい放置していたプログラムを
突然修正しようというスイッチが入ったので、(しかも地下鉄の中で)
iphone5でさくらインターネットのコントロールパネル→ファイルマネージャーと進んで
プログラム修正をしながら帰宅しました。
なんでこんな日にiPadmini持ってないの?と思いながら小さなiphone5でも何とか数行の修正は出来たのですが、やっぱりどう考えても効率が悪い。
それに乗り換えの駅をこしてしまって、次の駅で戻りの電車に乗りなおしたりして。
色々と効率が悪すぎたのでiphone5で修正するのは途中であきらめました。

帰宅後「こんな寒い日はコタツで作業しよう☆」とおもっていそいそとコーヒーとシュークリームを傍らに用意して
MacBook Airを開いたら、あれれ?なんだかおかしいぞ?
電源ボタンが無反応です。
ジャーンとも言いません。

「えあたん??」(←呼びかけてみる)

無反応…

そういえば、この間も充電さしてたのに、充電されてなかったことがあったなぁ。
と思いながらとりあえず

その1「本体へさす方向を変える」「ゴミでもついてんのか?とティッシュで拭く」

を実行してみましたが、→駄目。

その2 iMacが調子悪いときに前にappleのおねーさんが「電源切ってコンセントを抜いて時間が経ってからもっかいやってみて?」

と言っていたのを思い出し、アダプターをコンセントから抜いてみる。
トイレ行ってコーヒー飲んでシュークリーム食べてから、再度コンセントにさす。充電を本体につなぐ。→駄目。

その3 「!!!」このコンセントが壊れてるんじゃ?? と思い確実につく差込口からさしなおす。

結果→駄目

その4 ああ、そういえば「寒いと充電できない」っていうの前に見たな…と思い本体とアダプターをコタツに入れてみる。

結果→駄目

ここまでやってみて「もう駄目なのか…;;」とショックを受けながらiMacで”MacBook Air 充電できない”とケンサク。
参考になりそうなページ
Macが充電できない時に試してみるべき5つの対処法

その5 SMC(システム管理コントローラ)というものをリセットすると良いかもしれないらしい。

やり方
1.Macをシャットダウンします。
2.電源アダプタをMacに接続します。
3.キーボードで【shift + control + option】キーを同時押ししながら、さらに電源ボタンを数秒押し続けます。
4.すべてのキーと電源ボタンを同時に放します。
5.コンピュータを起動します。

その6 Appleストアに行く予約を取る

→いまここ
ちきしょうめ。行って来ます。

TinyMCE を利用してサイトにエディタを導入しよう

TinyMCE を利用してサイトにエディタを導入しよう

TinyMCEと言えばこのwordpressにもエディタとして入っているものですが、普通のサイトに導入して使うことも出来ます。

たとえば、通販サイトで商品情報をエディタを使ってブログ風に登録できるようにしたい、とか
オリジナルのSNSサイトで日記を書くエディタに使いたい、とか
使いどころは色々あると思います。

仕事では例に挙げた前者ですね、依頼があり組み込んだことがあります。

要するに商品登録の時に使う登録フォームに組み込むわけです。

じゃあ準備します。

http://www.tinymce.com/

ここで

TinyMCEの公式トップページ
TinyMCEの公式トップページ

ここの赤枠のDOWNLOADから

Main packages
とりあえずMain packages をダウンロード

とりあえずMain packages (4.0.x) をダウンロード

tinymce_4.0.16.zip が落ちてくるので 完了したら解凍する。

フォルダ Js の中に、tinymce フォルダがある

日本語対応させたいので公式のDOWNLOADからゲットします。

日本語パック
日本語パックがある場所は少しわかりにくい

 

日本語パックをダウンロード
日本語パックをダウンロード

日本語パックも解凍するとlangsというフォルダができるのでその中にja.jsというファイルのがあるのを見つける。

先ほど落としたtinymceフォルダの中にlangフォルダがあるのでそこへja.jsを入れます。

このフォルダを自分の設置したいサイトの中にどさっと入れます。

<・・・記事作成中・・・>

このブログに入れているプラグイン

このブログに入れているプラグイン

2014年2月4日からはじめた本ブログですが、立ち上げに当たってインストールしたプラグインをメモしておきます。

All In One SEO Pack

とりあえず仕事の案件でもこちらは入れるorリクエストを受けることが多い有名なプラグインです

Broken Link Checker

リンク切れをダッシュボードにお知らせしてくれるらしい。まだページ数も少なく外部リンクも無いため確認していません・・・

Google XML Sitemaps

XMLサイトマップを楽チンに作ってくれるもの。目次の作成ですね。

PubSubHubbub

RSS更新情報をめっちゃはやく送信するのでインデックスが早くなるらしい!(まだ体感していないので”らしい”)

SEO Friendly Images

画像にキーワードを自動で挿入してくれるもの。

SyntaxHighlighter Evolved

コードを書くときに、お便利。

All In One SEO Pack 以外は初使用の物もあるので、使ってみてよければ感想も更新したいと思います。

あとは、今バックアップをどうやろうか悩んでいます。プラグインで入れようか、サーバーにバックアッププログラムでも置いておこうか・・・。

大切なバックアップですが、BackWPup を入れました。

データベースとフォルダのほとんどを、毎日夜中に、SugarSyncにバックアップをとる事にしました。Dropboxがもういっぱいだったので・・・

何か足らないような気がしますが、とりあえずこの体制で行こうと思います。